可愛く見せるためのカラコンの選び方って?

色やデザインだけじゃない

カラコンの選び方にはさまざまな方法がありますが、多くの人が色やデザインで決めてしまいがちです。しかし他にも重視しておきたいポイントがあります。それが「瞳の黄金比率」です。瞳の黄金比率とは、瞳の黒目の白目の部分と黒目の部分の比率のことで、このポイントを押さえるだけで異性に好意を持たれやすい「可愛い瞳」を作ることができるのです。

自分の瞳の黄金比率を知ろう

瞳の黄金比率は白目:黒目:白目の比率が1:2:1になるようにすることです。日本人の平均は1:1.5:1といわれていますので、黄金比率にすると、約10%黒目の部分が増えることになります。たったこれだけのことで、見た目の印象は大きく変わってしまうのです。しかし「たった10%じゃあ駄目。黒目が大きい方が良いから」とこの黄金比率よりも着色直径が大きなカラコンを選ぶと、黒目が大きすぎて宇宙人みたい、といわれてしまいます。黒目が大きすぎるのも逆に不自然に感じられてしまうのです。自分の目の大きさにあった黒目のサイズになることが、可愛い目を作るためには重要なポイントになります。自分の瞳の黄金比率を知るためには、まず定規を自分の目の下に当て、目の全体の大きさをはかります。そして「自分の目の大きさ÷2」で出た数字が、黄金比率の黒目のサイズになります。例えば定規で測った時の目の大きさが28mmならば、計算式に当てはめて、28÷2=14mmの着色直径のカラコンを選ぶようにすると良いのです。一度測って覚えてしまえば黄金比率の目になることができますので、一度自分の目の大きさをチェックしてみてください。

カラコンを効果的に使いこなすうえで、ファッションモデルの愛用しているアイテムをコーディネートに加えることが有効です。