医療用レーザー脱毛とエステサロンの脱毛はどう違うのか

違いは機械の照射パワーでした

医療用レーザー脱毛とエステサロンのフラッシュ脱毛の最も大きな違いは照射する光のレベルです。エステサロンでは法律上、長期的効果のある脱毛を行ってはいけない規則となっており、照射する光のレベルは低いです。しかしクリニックでは常に医師がいるので、何かあったときには迅速に対応してくれるため、強力なレーザー脱毛を行う事ができます。このレーザー脱毛もフラッシュ脱毛も、やり方は同じです。脱毛したいところに機械を当て、光を照射させるだけです。するとメラニン色素に反応し、毛根を破壊、2週間という時間をかけて自然にムダ毛が抜け落ちます。

レーザー脱毛とフラッシュ脱毛では痛みはどう違うのか

基本的に出力の弱いフラッシュ脱毛では、特に痛みを感じることは殆どありません。照射しても少し熱いのが伝わる程度です。一方でレーザー脱毛では出力の高いレーザーが毛根や組織を完全に破壊するので痛みを感じます。ですがクリニックでは2種類の麻酔があります。笑気麻酔という亜酸化窒素ガスを吸入し痛みを取り除く方法とクリーム麻酔といい塗ると30分程度で表面の感覚を鈍くするものです。医師が常駐するクリニックだからこそ使えるものです。痛みに弱かったり痛みを感じることなく施術したい場合は医師に相談して使わせてもらいましょう。

通う回数が全然違うので忙しい人にはぴったりです

照射レベルが強いレーザー脱毛は、エステサロンの脱毛よりも通う回数が圧倒的に少ないです。例えばエステサロンなら全身脱毛をするのに10回以上通う必要があった場合、レーザー脱毛なら5回から6回で終わるので忙しい中何度も足を運ぶ必要がなく仕事で忙しい人にはぴったりです。

医療レーザー脱毛は医師がいる医療機関でのみ行えます。クリニックで行われる脱毛は、施術後にドクターズコスメでのアフターケアなど、美肌になれる要素も人気の理由です。