妊娠線を作らない!妊娠したら気をつけるべきこと

妊娠線はどうしてできるの!?

妊娠してお腹が大きくなると、妊娠線ができるリスクが高まります。妊娠線ができたからといって、赤ちゃんに悪影響があることは一切ありません。妊娠線は、お腹が膨らみ、肌が引っ張られることによって、お腹にひび割れのような線が入ります。スイカのしましま模様のようなせんであったり、赤っぽいイナズマのような線であったりします。肌が急速に引っ張られるとできるので、ゆっくり体重を増やしたり、お腹にクリームをきっちり塗って保湿をしてあげることにより、多少は妊娠線の進行を遅らせたり、防げたりもします。

妊娠線ができてしまっても、気にしないこと!

妊娠線ができる確率は、7割とも9割とも言われており、とにかく妊娠すると妊娠線に悩まされる女性は多いです。しかし、重要なことは、「妊娠線ができたからといって嘆かないこと、ネガティブにならないこと」です。それよりも、これから増やさないように保湿をしてあげていきましょう。とりわけ、お腹が大きくなると、太ももなど上から目視で確認できないところに妊娠線ができていたりします。目視で確認できなくても、きちんと保湿だけはしましょう。保湿クリームは、薬局で売っているもので構いません。また、赤ちゃん用品店などにも、人気ブランドものやオーガニック系のクリームが充実しています。お腹が大きいうちは確かに目立つ妊娠線ですが、たいていの女性は産後、お腹が縮むとともに妊娠線も透明になってほぼ目立たなくなります。ですので、妊娠線ができたからと言って悲観的にならずに、母子ともに心身ともに健康でいることが大切です。

妊娠線のクリームは様々なものがありますが、一番大切なのは皮膚の保湿です。そのためには、妊娠がわかったらすぐに使用し始めることが大切です。